ドイツでのコロナウィルスによる状況

中国、武漢で発症した新型肺炎コロナウィルス。日本では連日ニュースの嵐ですね。

政府の対応が甘すぎたり遅すぎたり…外から見ていても大丈夫?と不安になります。

 

 

数日前に記事を少し書いたのですが、色々と状況も変わってきました。

1月27日に書いた記事

↓↓↓

【ニュース】新型肺炎、予防策は? – みらいのちからに

 

ドイツでの発症状況
 
ドイツではミュンヘン近郊のシュタンベルク町において新型コロナウイルスの輸入症例が確認された旨の発表がありました。

現在ドイツでコロナウィルスの感染が確認された方は5名。全員が車の部品会社べバスト(Webasto)で働いている方だそうです。

詳細は、中国からの出張者と接触した33歳のドイツ人男性ビジネスマンが最初に感染。さらに3人、31日にさらに1人の同僚が感染したことが確認されており、隔離病棟で治療を受けている模様です。

男性は20、21日、ミュンヘン近くの会社で上海在住の中国人ビジネスパートナーの女性と同じ会議に出席した。24日になって男性がのどの痛みや悪寒などを訴え、翌25日には39.1度の高熱とせきも出るようになったが、翌26日の夕方までに症状は改善。27日には職場復帰できるようになっているとのことです。

従業員の感染が発生したこの会社は同日、ドイツ本社の一時閉鎖を決定しています。

 

中国・武漢市に滞在するドイツ人
 
中国・武漢市に滞在するドイツ人はおよそ90人。
避難させるため、ドイツ空軍のエアバスA310「クルト・シューマッハー」が31日、中国へ現地時間12時45分にケルン=ヴァーン基地から武漢へ出発している模様です。

中国からの帰国者は感染リスクを回避するために一時的に隔離されるそうです。

帰国者を乗せた空軍機はフランクフルト・アム・マイン空港に着陸予定になります。

 

 

ドイツの対策

 

ドイツ国内の主要空港のフランクフルトとミュンヘン、デュッセルドルフ、ハンブルク、ベルリンの5空港では、専門の医療スタッフが待機する態勢を整えているようです!

武漢周辺には約40のドイツ企業が所在している模様です。ドイツ企業は、武漢をはじめ中国への出張禁止、中国への製品出荷停止、中国現地法人では自宅待機や自宅勤務などの指示があるそう。

 

 

 

海外ではコロナの件でアジア人差別があるとどこかの記事で見ました。。。その様なことが広がらない様に、祈るばかりです(><)

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